ざらつく(読み)ザラツク

精選版 日本国語大辞典 「ざらつく」の意味・読み・例文・類語

ざら‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つく」は接尾語 ) ざらざらする。なめらかでない感じがする。〔俚言集覧(1797頃)〕
    1. [初出の実例]「山葵(わさび)おろしを見たやうに掌(てのひら)のざらつくなまけ者に」(出典西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む