しつり

精選版 日本国語大辞典 「しつり」の意味・読み・例文・類語

しつ‐り【蒺

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物はまびし(浜菱)」の漢名。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
  3. の葉の形を鉄や石で作り、地面に敷いて敵の侵入を防ぐ道具
    1. [初出の実例]「荊棘林中布黄金鋳就鉄門限」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・豊州蒋山興聖万寿禅寺語録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む