しほ

普及版 字通 「しほ」の読み・字形・画数・意味

【畝】しほ

開墾して初年の田畑。〔詩、小雅、采〕(しばら)く言(ここ)に(き)をる 彼の新田に 此の畝に

字通「」の項目を見る。


【歩】しほ

舞の足運び。晋・左思〔魏都の賦〕易陽(趙の地名)の壯容、衞の稚質(あどけなさ)、邯鄲の、趙の鳴瑟(めいしつ)。此(かく)の如きの屬、~單(つく)し究(きは)むべきに非ず。

字通「」の項目を見る。


【賜】しほ

朝廷から酒食を一般にたまわる。〔唐書、太宗紀〕(貞観十四年)十二丁、侯君集、高昌王を俘(とりこ)にして以て獻ず。を賜ふこと三日。

字通「賜」の項目を見る。


【歩】しほ

歩む。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む