シモンフェストデイク(その他表記)Simon Vestdijk

20世紀西洋人名事典 「シモンフェストデイク」の解説

シモン フェストデイク
Simon Vestdijk


1898 - 1971
オランダの小説家,詩人
医学を修め、船医としてインドネシアに行くが、後に文学転向、「新ロッテルダム」新聞の編集者として出発し、第二次大戦中・戦後オランダ文学の第1人者となる。自叙伝的色彩の濃い潜在意識を扱った心理小説やある人物焦点をあわせた歴史小説を書く。作品に「追想のイナ・ダマン」(1934年)、詩集色チョークで書いた童話」(’38年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「シモンフェストデイク」の解説

シモン フェストデイク

生年月日:1898年10月17日
オランダの作家
1971年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む