しょう事無い(読み)ショウコトナイ

デジタル大辞泉 「しょう事無い」の意味・読み・例文・類語

しょうこと‐な・い〔せうこと‐〕【しょう事無い】

[形][文]せうことな・し[ク]なすべき手段がない。致し方ない。せんかたない。「誘われて―・く出席する」
[類語]唯唯諾諾諾諾義務的受動的しぶしぶ不承不承いやいや気が進まない言い成りあなた任せ人任せ一任成り行き任せ天道任せ運任せ風任せ行き当たりばったり心ならず仕方ない仕方がない仕様がないせん方ない余儀ないよんどころない否応なし已む無いやむを得ずやむを得ないやむにやまれぬ背に腹はかえられない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 天道 否応

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む