デジタル大辞泉 「受動的」の意味・読み・例文・類語 じゅどう‐てき【受動的】 [形動]他から動作・作用を及ぼされるさま。自分の意志からでなく、他に動かされてするさま。「受動的な態度」⇔能動的。[類語]唯唯諾諾・諾諾・義務的・しぶしぶ・不承不承・いやいや・気が進まない・言い成り・あなた任せ・人任せ・他人任せ・一任・成り行き任せ・天道任せ・運任せ・風任せ・行き当たりばったり・心ならず・仕方ない・仕方がない・仕様がない・せん方ない・余儀ない・よんどころない・否応なし・已やむ無い・やむを得ず・やむを得ない・やむにやまれぬ・背に腹はかえられない・詮無い・やる方ない・どうにも・どうしようもない・如何いかんせん・如何いかんともし難い・悲観的・運を天に任せる・ケセラセラ・出たとこ勝負・お手上げ・手に負えない・始末に負えない・手も足も出ない・始末が悪い・ぎゃふん・諦め・諦める・是非ない・是非もない・由よしない・わりない・しょうことない・しょうことなし・尻が重い・尻重しりおも・忍従・服従・屈従・屈服・帰順・帰服・耐える・耐え忍ぶ・忍ぶ・こらえる・辛抱・我慢・忍耐・頑張る・歯を食いしばる・涙を呑のむ・抑える 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「受動的」の意味・読み・例文・類語 じゅどう‐てき【受動的】 〘 形容動詞ナリ活用 〙 他からの働きかけを受ける様子。受け身であるさま。⇔能動的。〔哲学字彙(1881)〕[初出の実例]「ただ主君や周囲からせられる事を受動的に甘受して居た」(出典:三浦右衛門の最後(1916)〈菊池寛〉) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by