ジェイムズハンリー(その他表記)james Hanley

20世紀西洋人名事典 「ジェイムズハンリー」の解説

ジェイムズ ハンリー
james Hanley


1901 -
英国小説家
多く作品リアリズム手法で書かれ、船員、波止場人足など下層階級の人々が作品の主な題材。主な作品には「漂流」(1930年)、迫害される少年船員を描く「少年」(’31年)、ダブリンのフューリー一家の運命を扱った4部作の代表作「フューリー一家」(’34年)、「秘密の旅」(’36年)、「閉鎖された港」(’52年)、「何もいうな」(’62年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む