ジェイムズハンリー(その他表記)james Hanley

20世紀西洋人名事典 「ジェイムズハンリー」の解説

ジェイムズ ハンリー
james Hanley


1901 -
英国の小説家。
多くの作品がリアリズムの手法で書かれ、船員、波止場人足など下層階級の人々が作品の主な題材。主な作品には「漂流」(1930年)、迫害される少年船員を描く「少年」(’31年)、ダブリンのフューリー一家の運命を扱った4部作の代表作「フューリー一家」(’34年)、「秘密の旅」(’36年)、「閉鎖された港」(’52年)、「何もいうな」(’62年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む