ジャンモネ(その他表記)Jean Monnet

20世紀西洋人名事典 「ジャンモネ」の解説

ジャン モネ
Jean Monnet


1888.11.9 - 1979.3.16.(17.説有り)
フランスの経済専門家。
元・ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体議長
コニャック市生まれ。
酒造業者の子として早くから海外での売り込みを経験、第一次大戦中海外物資買付役として活躍、1919〜23年国際連盟事務次長、第二次大戦中英仏のため軍需物資輸送に関する調整委員会議長を務める一方、連合国間でのドゴールの地位向上に寄与。’45年国民経済会議議長、’47年近代化施設計画委員会長官を歴任し「モネ」計画を提唱戦後の産業復興に尽力。また’50年「シューマン計画」立案や’51年ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体創設に参画、議長となる。「ヨーロッパの父」と呼ばれ、著書に「回顧録」(’76年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ジャンモネ」の解説

ジャン モネ

生年月日:1888年11月9日
フランスの経済学者
1979年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む