ジュゼッペカポグロッシ(その他表記)Giuseppe Capogrossi

20世紀西洋人名事典 「ジュゼッペカポグロッシ」の解説

ジュゼッペ カポグロッシ
Giuseppe Capogrossi


1900.3.7 - 1972.10.9
イタリアの画家。
ローマ生まれ。
大学で法律を学んだ後絵画を志向、1927年〜32年パリに留学、ローマに戻りカリ、マファイ等とローマ派を設立、第二次大戦後は「グルッポ・オリジネ」に参加、その後フォンタナ、クリッパ等と第4次空間主義に参加。抽象画に転じ、オブジェを記号に置き換え、記号の繰り返しによる空間構成で平面を造形、アンフォルメの空間派となる。代表作にシリーズ「表面」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ジュゼッペカポグロッシ」の解説

ジュゼッペ カポグロッシ

生年月日:1900年3月7日
イタリアの抽象画家
1972年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む