ジョン・H.マーシャル(その他表記)John Hubert Marshall

20世紀西洋人名事典 「ジョン・H.マーシャル」の解説

ジョン・H. マーシャル
John Hubert Marshall


1876.3.19 - 1958.8.17
英国考古学者。
元・インド考古調査局長官。
1901〜’28年インド考古調査局長官。退官後も’34年まで考古調査局内で活動。’03年チャールサダの発掘皮切りサールナートサーンチータキシラモヘンジョ・ダロハラッパー等約30年間にわたって調査、発掘を行う。インダス文明の存在を明らかにしたのをはじめ、歴史時代の考古学、美術史、建築史の分野でも大きな業績をあげる。著書「サンチーの遺跡共著、全3巻(’40年)、「モヘンジョ・ダロとインダス文明」(’51年)、「タキシラ」(’51年)、「ガンダーラ仏教美術」(’60年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む