すいふく

普及版 字通 「すいふく」の読み・字形・画数・意味

服】すいふく

死者にきせる衣服。〔後漢書、楊賜伝〕天子して、三日に臨まず。東園の梓(しき)(葬具)・り、錢三百・布五百匹を賜ふ。

字通」の項目を見る



21画

[字音] スイ
[字訓] ふく

[字形] 会意
龠(やく)(笛)+欠(けん)。欠は口を開く形。〔周礼春官、籥師〕には吹をに作り、「國子に籥をふることを掌る」とみえる。

[訓義]
1. ふく、ふえふく、ふきならす。語彙は吹字条参照。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む