最新 地学事典 「スクィーズ・アップ」の解説
スクィーズ・アップ
squeeze up
溶岩流や溶岩湖の冷却固結した表皮を破って,内部の流動性に富んだ溶岩が表面に押し出されてつくる地形。円筒状または不規則な盛上がりや割れ目から押し出されて線状にのびるものなどがある。玄武岩質溶岩に多くみられる。参考文献:R.L.Nichols(1939) J.Geol.,Vol.47
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...