最新 地学事典 「スクィーズ・アップ」の解説
スクィーズ・アップ
squeeze up
溶岩流や溶岩湖の冷却固結した表皮を破って,内部の流動性に富んだ溶岩が表面に押し出されてつくる地形。円筒状または不規則な盛上がりや割れ目から押し出されて線状にのびるものなどがある。玄武岩質溶岩に多くみられる。参考文献:R.L.Nichols(1939) J.Geol.,Vol.47
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...