スマートズーム(読み)すまあとすうむ,すまーとずーむ

カメラマン写真用語辞典 「スマートズーム」の解説

スマートズーム

 ソニーデジタルカメラ、Cyber-shotシリーズに搭載される機能のこと。最大画像サイズで記録した画像をトリミングしてズームアップ効果を得る、高倍率のズーム機能。画像データそのものを引き伸ばす一般的なデジタルズームとは違い、画質劣化最小限に抑えられる。ズーム倍率を上げると、自動的に光学ズームからスマートズームに切り換わる仕組みなので、光学ズームと同感覚で使えるようになっている。スマートズームの倍率は、機種により異なる。たとえば光学12倍ズームのサイバーショットH1の場合、VGAサイズ(640×480)で最大48倍ズームまでのクローズアップとなる。 ●類似語 インテリジェントズームセーフティズームデジタルテレコンファインズームEX光学ズームHDズーム

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む