改訂新版 世界大百科事典 「セイフーリナ」の意味・わかりやすい解説
セイフーリナ
Lidiya Nikolaevna Seifullina
生没年:1889-1954
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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ソ連の女流作家。地方の僧職者の家に生まれる。図書館司書、小学校教師、女優などを経験し、革命後に執筆活動を始めた。1924年からは中央誌に作品を次々と発表、冷静なタッチの素朴なリアリズムで革命の正義とともに民衆生活の矛盾、困難をも描いた。とくに農民生活の描写に優れ、革命によって精神的に解放された新しい農村女性を主人公とする中編『ビリネーヤ』(1924)が代表作。この作品はのちに作者自身の手で戯曲化され、ソ連以外にプラハ、パリなどで上演されて好評を博した。第二次世界大戦後は、女流作家の育成に力を注ぎ、大きな役割を果たした。
[灰谷慶三]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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