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腐植土 フショクド

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デジタル大辞泉の解説

ふしょく‐ど【腐植土】

腐植質を20パーセント以上含む土壌。黒または黒褐色を呈し、肥沃で保水性・通気性ともにすぐれ、作物の栽培に適する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

腐植土【ふしょくど】

腐植含量の多い土壌の総称。日本農学会法では細土(孔径2mmのふるいを通過した土壌)中の腐植含量が20%以上の土壌をいう。肥沃で,保水性・通気性ともにすぐれ,作物栽培に適する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ふしょくど【腐植土】

腐植に富む土壌。黒色で保水力に富み作物の生育に適する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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