セビニェ

精選版 日本国語大辞典 「セビニェ」の意味・読み・例文・類語

セビニェ

  1. ( Marie de Rabutin-Chantal, Marquise de Sévigné マリ=ド=ラビュタン‐シャンタル、マルキーズ=ド━ ) フランスの書簡文作家。セビニェ侯爵夫人。嫁いだ娘に、ルイ一四世下のパリ社交界の生活才気に満ちた筆で書き送った手紙を中心とする「書簡集」で有名。セビニェ夫人。(一六二六‐九六

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む