ソマリ半島(読み)ソマリハントウ

デジタル大辞泉 「ソマリ半島」の意味・読み・例文・類語

ソマリ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【ソマリ半島】

Somali peninsulaアフリカ大陸北東部、インド洋アデン湾に挟まれた地域エリトリアエチオピアジブチソマリアを含む。アフリカの角とも呼ばれ、北東端にアシール岬がある。ソマリア半島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ソマリ半島」の意味・わかりやすい解説

ソマリ半島
そまりはんとう
Somali Peninsula

「ソマリア半島」ともいう。アフリカ大陸が北東に大きく突き出た部分をさし、「アフリカの角(つの)」ともよばれる。突端にアシール岬がある。アデン湾に面した北岸にはアフリカ大地溝帯の南東縁から連なる山地があり、最高峰シンビリスShimbiris(スルド・アドSurud Ad)山は標高2408メートルに達する。その山地から南に向けて徐々に低くなり、インド洋に面した南東岸に至る。北岸山地のごく一部に森林がみられるほかは、砂漠、半砂漠が広がっている。

[田村俊和]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む