チットラダー宮殿(読み)チットラダーキュウデン

デジタル大辞泉 「チットラダー宮殿」の意味・読み・例文・類語

チットラダー‐きゅうでん【チットラダー宮殿】

《Chitrada Palace》タイの首都バンコクの中心部、ドゥシット地区にある宮殿。ウィマンメーク宮殿などとともにドゥシット宮殿群を構成。ラーマ6世により建造された西洋風の2階建ての石造建築であり、現国王一家が居住する。

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世界の観光地名がわかる事典 「チットラダー宮殿」の解説

チットラダーきゅうでん【チットラダー宮殿】

タイの首都バンコク・ドゥシット区のドシット動物園東側に広がる広大な宮殿。タイ国王ラーマ6世が1913年に建設した。王宮はタイ国王の形式的で正式な住居であるのに対し、こちらは実質的な住居とオフィスとなっている私邸という関係にあり、現在プミポン国王一家が住んでいる。内部の一般公開は行われていない。◇正式名称は「Chitralada Royal Palace」。

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