デノアイエ(その他表記)Desnoyers, Auguste-Gaspard-Louis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デノアイエ」の意味・わかりやすい解説

デノアイエ
Desnoyers, Auguste-Gaspard-Louis

[生]1779.12.19. パリ
[没]1857.2.16. パリ
フランスの版画家。本名 Boucher-Desnoyers。 1805年ラファエロ風の版画で名声を得,F.ジェラールの描いたナポレオンの肖像の複製を依頼された。 16年アカデミー会員,25年王室つきの版画家となり,28年男爵の称号を得る。

デノアイエ
Desnoyer, François

[生]1894.9.30. モントーバン
[没]1972.7.21. ペルピニャン
フランスの画家。 1913年パリに出て,22年からアンデパンダン展,サロン・ドートンヌなどに出品。リアルな描写にきびしい構成と激しい色彩を加え,力強い風景画を制作。壁画,挿絵,彫刻なども手がけた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む