ナクル湖国立公園(読み)ナクルココクリツコウエン

デジタル大辞泉 「ナクル湖国立公園」の意味・読み・例文・類語

ナクルこ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ナクル湖国立公園】

Lake Nakuru National Park》ケニア中西部、ナクル湖中心とする国立公園面積約190平方キロメートル。1961年に制定フラミンゴの群棲地として知られるほかクロサイシロサイ、ロスチャイルドキリンなどの希少な野生動物が生息する。主な観光拠点は北岸の都市ナクル

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世界の観光地名がわかる事典 「ナクル湖国立公園」の解説

ナクルここくりつこうえん【ナクル湖国立公園】

ケニア中西部の都市ナクルにある、鳥類保護区として有名な湖。ナイロビから日帰りもできる。面積は188km2。鳥の種類は豊富で、多いときには湖一面がピンク色になるほどのフラミンゴの大群が見られ、ペリカンなど100種以上の水鳥が生息するので、バードウォッチャーの天国といわれる。その他の動物も数・種類とも多く、特にシロサイ(南アフリカから移入)やロスチャイルドキリン(ケニア西部から移入)は、ほかでは見られない。さらにケニア各地で保護されたヒョウやクロサイも受け入れていて、近年はライオンも移入された。

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