ナノジャスミン(その他表記)Nano-JASMINE

デジタル大辞泉 「ナノジャスミン」の意味・読み・例文・類語

ナノ‐ジャスミン(Nano-JASMINE)

令和4年(2022)頃からの運用を目指していた位置天文観測衛星。日本の国立天文台東京大学が進めている位置天文衛星計画JASMINEの技術検証を目的として開発太陽同期軌道をとり、星間物質吸収を受けにくい赤外線を用いて、1ミリ秒角精度恒星の位置と固有運動を観測可能。計画延期が度重なり、打ち上げを断念した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む