ナノジャスミン(その他表記)Nano-JASMINE

デジタル大辞泉 「ナノジャスミン」の意味・読み・例文・類語

ナノ‐ジャスミン(Nano-JASMINE)

令和4年(2022)頃からの運用を目指していた位置天文観測衛星。日本の国立天文台東京大学が進めている位置天文衛星計画JASMINEの技術検証を目的として開発太陽同期軌道をとり、星間物質吸収を受けにくい赤外線を用いて、1ミリ秒角精度恒星の位置と固有運動を観測可能。計画延期が度重なり、打ち上げを断念した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む