ネイティブアプリケーション(読み)ねいてぃぶあぷりけーしょん(その他表記)native application

デジタル大辞泉 の解説

ネイティブ‐アプリケーション(native application)

アプリケーションソフトうちパソコンスマートホンなどの端末が有するマイクロプロセッサーが直接解釈し実行できる形式のもの。端末の種類に依存せず、ブラウザー上で利用できるウェブアプリケーションに対していう。ネイティブアプリ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

ネイティブアプリケーション
ねいてぃぶあぷりけーしょん
native application

パソコンやスマートフォンタブレットなどの端末において、その機種OSオペレーティングシステム)の機能に直接アクセスし、実行可能なプログラムを使用して作成されたアプリケーション。演算処理をネットワーク上のサーバーで行うウェブアプリケーションやJava(ジャバ)アプリケーションと対比して用いられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む