ノボシャフチンスク(その他表記)Novoshakhtinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノボシャフチンスク」の意味・わかりやすい解説

ノボシャフチンスク
Novoshakhtinsk

ロシア南西部,ロストフ州の都市。州都ロストフナドヌーの北約 60kmにある鉱工業都市。ドンバス (ドネツ炭田) の東縁部にあり,採炭中心地として発展し,1939年市となった。採炭業のほか化学縫製醸造製粉などの工業がある。ロストフナドヌーと鉄道ハイウェーで連絡。人口 11万1087(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ノボシャフチンスク」の意味・わかりやすい解説

ノボシャフチンスク
のぼしゃふちんすく
Новошахтинск/Novoshahtinsk

ロシア連邦南西部、ロストフ州の工業都市。人口10万3100(1999)。ドネツ丘陵の南東部に位置する炭鉱中心地。炭鉱のほか、繊維食品などの軽工業がある。市制施行は1939年で、新しい都市である。

渡辺一夫

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む