ハイチのコレラ被害

共同通信ニュース用語解説 「ハイチのコレラ被害」の解説

ハイチのコレラ被害

2010年1月、ハイチをマグニチュード(M)7・0の地震が襲い、同年10月以降、コレラによる死者が続出した。遺族らは昨年、国連ハイチ安定化派遣団のネパール部隊が、コレラ菌に汚染された水を川に流したのが原因などとして、国連を相手に損害賠償を求める集団訴訟をニューヨーク連邦地裁に起こした。国連はこれに先立ち、感染源調査のため独立専門家委員会を設置。11年5月に公表した報告書で、感染拡大の要因は複合的とし、ネパール部隊が感染源との断定は避けた。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む