“火”,“熱”を意味するギリシア語由来の接頭語.ある化合物の加熱により脱水あるいは脱炭酸して生成する化合物の名称に,接頭語として使われているが,いずれも通俗名である.たとえば,ピロ酒石酸,ピロガロール,ピログルタミン酸など.無機化合物では,オキソ酸を命名するのに,ピロリン酸やピロ硫酸のように,オルト酸2分子から水1分子がとれて生成する酸の名称として用いられてきた.現在の系統的命名法では,二リン酸,二硫酸などが用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...