改訂新版 世界大百科事典 「フルオレン」の意味・わかりやすい解説
フルオレン
fluorene
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
2,3-benzindene.C13H10(166.22).コールタールの高沸点留分中にかなりの量存在し,蒸留により分離するか,ジフェニルメタンを赤熱した鉄管中を通じても得られる.
小板状晶.融点116 ℃,沸点298 ℃.不純なものは紫色の蛍光をもつ.エタノール,エーテル,ベンゼンなどに可溶.酸化すると9-フルオレノンが得られる.染料,薬品の製造中間体.[CAS 86-73-7]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新