フ・ロク

普及版 字通 「フ・ロク」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] フ・ロク

[説文解字]

[字形] 形声
声符は鹿(ろく)。字はもと(ひょう)に従い、声。〔説文六下に「左馮翊(さひようよく)の縣なり」とあり、字を声とする。〔史記、封禅書〕以来、の字を用いる。

[訓義]
1. 地名
2. 畤、秦の五畤の一。

[熟語]


【符】ふろく

道家秘文としての未来記受命に用いた。〔北史、魏献文帝紀〕天安元年春正己丑、大赦し、改元す。~三~辛壇に幸し、親しく符を受け、京師曲赦す。

字通「符」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む