ブレナヴォン産業用地(読み)ブレナヴォンさんぎょうようち

世界遺産詳解 「ブレナヴォン産業用地」の解説

ブレナヴォンさんぎょうようち【ブレナヴォン産業用地】

2000年に登録されたイギリス世界遺産文化遺産)で、ウェールズのカーディフ北東に位置する。18世紀末から19世紀、鉄鉱石石炭の主要産地として繁栄し、最盛期には66万tもの鉄を鋳造して輸出した。周辺には現在も、高炉などの製鉄設備、石炭や鉄鉱石の鉱床、採掘現場、労働者のための住居、初期鉄道などが保存されている。歴史上重要な史跡として評価され、世界遺産に登録された。◇英名はBlaenavon Industrial Landscape

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む