プラごみ汚染の国際条約

共同通信ニュース用語解説 「プラごみ汚染の国際条約」の解説

プラごみ汚染の国際条約

プラスチックごみ汚染の国際条約 2022年の国連環境総会で、各国は深刻化するプラスチック汚染を国際的に規制する条約を策定することで合意。これまで5回の会合を開き、プラスチックの生産や廃棄物管理の在り方を議論した。欧州各国や太平洋島国などは、生産段階での量的削減を盛り込んだ強力な規制を訴えたが、原料となる石油を産出するサウジアラビアなど中東諸国が反対。目指していた24年中の合意には至らず、今年8月にスイスジュネーブで議論を再開する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む