へいほう

普及版 字通 「へいほう」の読み・字形・画数・意味

【】へいほう

浮草と。唐・杜甫〔将(まさ)に巫峡に別れんとす~〕詩 竹素(もと)より好む 定居無し

字通「」の項目を見る。


【】へいほう

刀の飾り。〔詩、小雅、瞻彼洛矣〕君子至る (ひつ)たる(かがやくさま)り

字通「」の項目を見る。


【蜂】へいほう

〔山海経〕に封という獣あり、前後に首があって相控制し、進退に苦しむをいう。〔詩、周頌、小〕予(われ)を蜂すること(なか)れ 自ら辛螫(しんせき)を求む

字通「」の項目を見る。


【】へいほう

ひき入れる。〔詩、周頌、小〕に「蜂」に作る。〔爾雅、釈訓、は掣曳(せいえい)なり、の孫炎注〕相ひ掣曳して惡に入るるを曰ふ。

字通「」の項目を見る。


【】へいほう

刀のさや、。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む