へいほう

普及版 字通 「へいほう」の読み・字形・画数・意味

】へいほう

浮草。唐・杜甫〔将(まさ)に巫峡に別れんとす~〕詩 竹素(もと)より好む 定居無し

字通」の項目を見る


】へいほう

刀の飾り。〔詩、小雅、瞻彼洛矣〕君子至る (ひつ)たる(かがやくさま)

字通「」の項目を見る


蜂】へいほう

山海経〕に封という獣あり、前後に首があって相控制し、進退に苦しむをいう。〔詩、周頌、小〕予(われ)を蜂すること(なか)れ 自ら辛螫(しんせき)を求む

字通「」の項目を見る


】へいほう

ひき入れる。〔詩、周頌、小〕に「蜂」に作る。〔爾雅、釈訓、掣曳(せいえい)なり、の孫炎注〕相ひ掣曳して惡に入るるを曰ふ。

字通「」の項目を見る


】へいほう

刀のさや、

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む