ヘルマンシュタール(その他表記)Hermann Stahl

20世紀西洋人名事典 「ヘルマンシュタール」の解説

ヘルマン シュタール
Hermann Stahl


1908 -
ドイツ小説家,詩人
初め舞台美術を職業とした。1937年の処女作大地の夢」以来、叙情的な小説を書き、’40年の「オデュッセイア帰郷」で新境地を開いた。戦後「鏡のドア」(’51年)、「お前の行くところ」(’54年)等で、傷ついた現代人の不安を描いた。詩集に「渡航」(’40年)等があある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む