ホストシティ・タウン構想

共同通信ニュース用語解説 の解説

ホストシティ・タウン構想

1998年の長野冬季五輪で、地元の小中学校が参加国・地域を学校ごとに応援した「一校一国運動」をモデルとする構想。取り組みを全国に拡大し、自治体ごとに国・地域や競技を決めて応援してもらうことを目指している。政府は今年6月に閣議決定した経済財政運営の指針骨太方針」で構想の推進を明記した。一校一国運動では対象国を決め、言葉や文化学習選手や関係者を招いての交流などを実施。後の五輪にも引き継がれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む