ホストシティ・タウン構想

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ホストシティ・タウン構想

1998年の長野冬季五輪で、地元の小中学校が参加国・地域を学校ごとに応援した「一校一国運動」をモデルとする構想。取り組みを全国に拡大し、自治体ごとに国・地域や競技を決めて応援してもらうことを目指している。政府は今年6月に閣議決定した経済財政運営の指針骨太方針」で構想の推進を明記した。一校一国運動では対象国を決め、言葉や文化学習選手や関係者を招いての交流などを実施。後の五輪にも引き継がれている。

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