ホストタウン事業

共同通信ニュース用語解説 「ホストタウン事業」の解説

ホストタウン事業

1998年の長野冬季五輪で、地元の小中学校が参加国・地域を学校ごとに応援した「一校一国運動」をモデルとする事業。東京五輪では取り組みを全国に拡大、自治体ごとに国・地域や競技を決めて交流することにより地域活性化や観光振興を目指す。相手国の言語・文化の学習や日本文化の紹介、五輪参加選手を招いた競技体験などを想定。交流を実施する自治体には国が費用の半額を補助する。

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