ハッカーは悪事を働くサイバー犯罪者を指すことが多いが、本来の意味はコンピューターに精通し、その可能性を最大限引き出そうとする技術者のこととされる。ホワイトハッカーは、高度な専門知識を使ってサイバー攻撃からシステムを防御する技術者のことを指し、悪意のあるハッカーと区別する。「正義のハッカー」や「善意のハッカー」とも呼ばれる。不正行為を行うハッカーを「クラッカー」と呼ぶこともある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ハッカーのうち、コンピュータやネットワークへの不正侵入者などの行為に対抗して、自らの技術力を善意をもって駆使する者のこと。ホワイトハットハッカーwhite hat hackerともいう。本来、ハッカーという呼称自体に善悪の意味は含まれない。しかし、一般的にはシステムに不正侵入して破壊行為を行う人物をさして使われることが多いため、悪意をもつハッカー(クラッカーcrackerあるいはブラックハットハッカーblack hat hacker)による攻撃から企業や組織のネットワークシステムを防御するハッカーを、とくに区別して用いる呼称である。
[編集部]
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...