翻訳|Borazon
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
窒化ホウ素のうち,せん亜鉛鉱型,立方晶系の(c-BN)のこと.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…この変化はアルカリ金属またはアルカリ土類金属によって触媒作用を受ける。1957年アメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)社で開発され,約10年後に商品名ボラゾンBorazonとして商品化された。この立方晶窒化ホウ素cBNはダイヤモンド(ヌープ硬さ7000~9000)に次ぐ硬さ(ヌープ硬さ約4700)をもち,ダイヤモンドに比べて耐熱性に優れ,鉄系金属との反応性も小さい。…
※「ボラゾン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新