ボルシッパ(その他表記)Borsippa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボルシッパ」の意味・わかりやすい解説

ボルシッパ
Borsippa

イラクバビロン南西約 25kmにあった古代都市。現ビルスニムルド。ハンムラビ時代からバビロニアの宗教的中心地として栄え,ネブカドネザル2世 (在位前 605~562) の時代に最も繁栄,天文学,占星術学校は前6世紀末まで続いた。前5世紀の初め頃アケメネス朝ペルシアのクセルクセス1世に滅ぼされた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む