法則の辞典 「ポアッソンの方程式」の解説
ポアッソンの方程式【Poisson equation】
∇2A=C
の形をとる.ただし∇2 はラプラシアン演算子,C は時間・空間の関数である.これはヘルムホルツの方程式(気象学)*の b をゼロとおいたものに当たる.なお C=0とするとラプラスの方程式*となる.
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...