ポアッソンの方程式(その他表記)Poisson equation

法則の辞典 「ポアッソンの方程式」の解説

ポアッソンの方程式【Poisson equation】

気象力学上重要な二階微分方程式で次のような形をしている.従属変数 A に対して

2AC

の形をとる.ただし∇2 はラプラシアン演算子,C時間空間関数である.これはヘルムホルツの方程式(気象学)*bゼロとおいたものに当たる.なお C=0とするとラプラスの方程式*となる.

ポアッソンの方程式【Poisson's equation】

電位 V電荷密度 ρ との間に成り立つ次の微分方程式をいう.

ポアッソンの式*と同じであるが,こちらでは通常の場合,右辺誘電率 ε を含まない形である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む