改訂新版 世界大百科事典 「マアト」の意味・わかりやすい解説
マアト
Maat
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…ファラオを〈神聖王権〉の典型とみる見解は,民族学者J.G.フレーザーの提唱以来支持者も多いが,近年では反論も活発である。例えばエジプト学者ホルヌングE.Hornungは,ファラオは歴史の舞台において主役である創造神(太陽神)を〈演じる〉ことにより,天地創造時に創造神が定めた秩序(マアト)を維持するがゆえに〈神とみなされる〉にすぎないとみる。ファラオ個人の人格よりもその果たす役割が重視されたのである。…
※「マアト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...