マンジニ(その他表記)Manzini

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マンジニ」の意味・わかりやすい解説

マンジニ
Manzini

エスワティニ中部の町。ムババネ南東約 30kmに位置する。旧称ブレーマーズドルプ Bremersdorp。1887年商人が商店を設けたのが町の起源で,1895~99年同国の行政中心地。1960年現名称に改称。今日は工業商業農業の中心地で,綿花タバコ果物集散,加工が盛ん。ほかに酪農,肉牛飼育も行なわれる。西郊 8kmのマツァパには国内唯一の国際空港がある。人口 11万5200(2006推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む