マージョリー・K.ローリングズ(その他表記)Marjorie Kinnan Rawling

20世紀西洋人名事典 の解説

マージョリー・K. ローリングズ
Marjorie Kinnan Rawling


1896 - 1953
米国作家
ワシントン生まれ。
ジャーナリストとして活躍後、1928年フロリダの奥地のオレンジ園に移住農業傍ら、創作活動を行い、同地を舞台とした地方色の濃い作品を手がけ、地方作家の一人として知られる。子鹿と12歳の少年との交情を描いた「子鹿物語」(’38年)はピュリッツァー賞を受賞後、映画化される。作品は他に「月が天底にある時」(’33年)、「逗留者」(’53年)、短編集「夜鷹が」(’40年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む