モクアイカウア教会(読み)モクアイカウアキョウカイ

デジタル大辞泉 「モクアイカウア教会」の意味・読み・例文・類語

モクアイカウア‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【モクアイカウア教会】

Mokuaikaua Churchハワイ島西部の都市カイルアコナにある教会アリイ通りをはさんでフリヘエ宮殿と相対する。1820年代にハワイ初の教会として会衆派により建造。現在みられる教会堂は1837年に建てられたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「モクアイカウア教会」の解説

モクアイカウアきょうかい【モクアイカウア教会】

アメリカハワイ州ハワイ島、コナの中心地にあるプロテスタント教会。1820年にハワイ州で最初に建てられた教会の壁は、溶岩と珊瑚礁でできていて、白い尖塔とともに印象深い外観が町の象徴的な存在になっている。内部歴史重みを感じさせる造りで、木材はすべて島のものが使われている。教会の前の庭にはハイビスカスなどの熱帯植物が生い茂り、トロピカルムードにあふれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む