ラフェーエット(その他表記)Lafayette

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラフェーエット」の意味・わかりやすい解説

ラフェーエット
Lafayette

アメリカ合衆国,インディアナ州中西部にある都市。インディアナポリスの北西約 101km,ウォバッシュ川に面する。1825年創設。フランスのマルキ・ド・ラ・ファイエットにちなんで名づけられた。穀物の集散地で,各種の工業も行なわれている。人口 5万6397(2000)。

ラフェーエット
Lafayette

アメリカ合衆国,ルイジアナ州中南部の都市。 18世紀の後半カナダのノバスコシア州の移民が入植。集約的農業地域で,経済はサトウキビ,米,綿花の生産に依存してきたが,第2次世界大戦後はルイジアナ州南部の石油・ガス産業の中心となった。フランス語が広く使用され,カトリック教徒が多い。サウスウェスタンルイジアナ大学 (1898創立) ,体育館などの文化施設がある。人口 12万623(2010)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む