最新 地学事典 「リキダス」の解説
リキダス
liquidus
多成分系の液相が固相または気相と平衡なとき,温度・圧力・液相の組成の関係を示す状態図中の曲面。2成分系で,一定圧力下では温度と組成の関係を示す曲線で,液相線という。岩石・鉱物の融解・結晶化では,液相線は,温度の降下により結晶化の始まる温度を示し,これは温度の上昇により融解が完結する温度でもある。
執筆者:端山 好和・松葉谷 治
参照項目:ソリダス
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...