出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→リネン
…(1)リネン アマ繊維(フラックス)で作った糸,またこの糸で織った織物。リンネルとも呼ばれる。太古から全世界的に使われていた繊維で,19世紀の初めには全繊維消費の1/3を占めていたこともあったが,産業革命によって綿花に押されて使用量が急減した。…
…亜麻繊維からの織物(リネンlinen。リンネルともいう)は麻布と呼ばれ,汗を吸い,またそれをすぐに発散させるので,夏用の服地として利用する。感触がよいので,乳児や婦人用の肌着,ハンカチーフ,ナプキン,テーブルクロス,シーツなどにする。…
※「リンネル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...