ルドルフヒルファーディング(その他表記)Rudolf Hilferding

20世紀西洋人名事典 の解説

ルドルフ ヒルファーディング
Rudolf Hilferding


1877 - 1941
ドイツの経済学者。
ウィーン生まれ。
オーストリア・マルクス主義者で、ウィーン大学医学を学ぶ。1902年以降ドイツ社会民主党の理論的機関誌である「ノイエ・ツァイト」の編集執筆に携わる。その後党学校の教師を経て、’07年より8年間党の中央機関誌「フォルベルツ」の編集をする。’23年ドイツ社会民主党の結成と同時に、指導的立場となり、’28〜29年大蔵大臣。’33年ナチ政権が誕生すると、ヨーロッパ亡命。その後捕らえられ、獄死を遂げる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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