レジナルドガリグ・ラグランジュ(その他表記)Gontran Reginald Garrigou Lagrange

20世紀西洋人名事典 の解説

レジナルド ガリグ・ラグランジュ
Gontran Reginald Garrigou Lagrange


1877.2.21 - 1964.2.15
フランスのカトリック神学者。
元・ドミニコ会大学教授。
オーシェ生まれ。
始め医学を学び、宗教に無関心であったが、改心し1897年ドミニコ会に入会。A.ガルデーュの弟子で、1909〜60年までローマのドミニコ会大学アンジェリクムで、護教論教理神学、霊性神学について教鞭をとる。教理神学ではトマス学派の思想に従い、近代主義とその教義発展説に反対し、また霊性神学においては、神の恵みがすべてのキリスト教信者を神秘体験に招くと主張。著作は500点以上で、主な著書に「神」(’15年)、「内的生活の3時期」(38年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む