レゼー(その他表記)Lézey, Lucien Drouart de

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「レゼー」の解説

レゼー Lézey, Lucien Drouart de

1849-1930 フランス宣教師
1849年4月27日生まれ。明治6年(1873)パリ外国宣教会から派遣されて来日。甲信越地方で布教し,30年東京関口教会の主任司祭となる。大正7年静岡県御殿場の神山(こうやま)復生病院長となりハンセン病患者の救済につくした。昭和5年11月3日同病院で死去。81歳。著作に「真理之本源」など。
格言など】どうせ一度は死ぬる身,どんな伝染病にかかって死ぬのも同じこと(ハンセン病の予防をしているかとたずねられて)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む