レベティカ

百科事典マイペディア 「レベティカ」の意味・わかりやすい解説

レベティカ

現代ギリシアの都市部の大衆歌謡。1830年の独立後もイスタンブールを首都にと夢みてきたギリシアは,1922年にトルコと戦って敗れ,それまでトルコ領内に在住していた多くのギリシア人が難民として帰ってきた。トルコで身につけた風習や文化をもとに,これらの難民が都市の下町の酒場あたりで,ブズキ(トルコ起源の楽器)の伴奏で歌いだした。テオドラキスMikis Theodorakis〔1925- 〕などの現代ギリシアの代表的作曲家の作品にも取り上げられている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む