ロジェマルタン・デュ・ガール(その他表記)Roger Martin de Gard

20世紀西洋人名事典 の解説

ロジェ マルタン・デュ・ガール
Roger Martin de Gard


1881.3.23 - 1958.8.22
フランスの小説家,劇作家
パリ生まれ。
古文書学校で科学的、客観的描写を学ぶ。又トルストイの「戦争と平和」を読んで深い感銘を受け、この頃から小説を書き始める。1908年処女小説「生成」を刊行後’13年「ジャン・バロア」を発表し、高く評価されるとともに「NRF」誌のグループに参加。その後第一次大戦に従軍し、除隊後、「チボー家の人々」に着手。’22年1巻の「灰色のノート」から’40年8巻の「エピローグ」までを20年余りを費やして大作を完成。この間’37年には7巻「1914年夏」でノーベル文学賞を受賞。他の作品に遺作「モーモール中佐」戯曲「ルルー爺さんの遺言」(’14年)、「無口な男」(’31年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

ロジェ マルタン・デュ・ガール

生年月日:1881年3月23日
フランスの小説家
1958年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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