ロンメン(その他表記)Rommen, Heinrich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロンメン」の意味・わかりやすい解説

ロンメン
Rommen, Heinrich

[生]1897.2.21. ケルン
[没]?
ドイツの法哲学者。ミュンスターとボンの大学で哲学,政治学,法学などを学び,カトリックの社会運動に参加したが,ナチスの弾圧から逃れてイギリス,アメリカに移住。聖ジョセフ・カレッジ,聖トマス・カレッジ,ジョージタウン大学などの教職を歴任。カトリック自然法論の代表的学者。主著『自然法の永劫回帰』 Die ewige Wiederkehr des Naturrecht (1936) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む